「パパの明日はわからない」

こんな時代だから やっぱり ふるさときゃらばんの元気印ミュージカル!


25名の製作スタッフがビルの谷間を走っています。
何気ない声の中から 時代に耐え抜く知恵や生命力と出会いたい!
時代を突き抜ける笑いが どこから生み出せるか、
背中を風がすぎゆくから、ぬくもりのある愛と くったくのない笑いと燃えるパッションと
踊りだしたくなる楽しさが欲しい!


会社にいる頃は自由になりたいってあんなに思っていたのに、朝、窓開けると通勤している人たちが駅に向かって歩いているんだよ。今、一日の過ごし方がわからない。夕方、勤めている女房迎えに駅まで行って、一緒に買物して、僕が夕飯つくっています。今まで何のために働いて来たのかな。ズケズケ何でも言い女房だけど、生きていくよりどころだなって思う。
女房のために働きたいな。

 

「女の子はいつやめるのかわからないから小さな爆弾だよ、会社にとっての財産はやっぱりMen’sだよ」
と言われたときかなしかった。

結婚にあこがれはない。結婚はリアリズムだから。まわりに離婚が多くてちょっと不安。結婚しても働いていたい!

こんな時代が何年も続いちゃァかなァねェよ。

そりゃ独立して自分で企業お越せりゃァいいよ。その能力が足りねぇから会社に身体あずけてサラリーマンやってんだよ。だからさァ、会社が何とかしてんなきゃァどうしようもねえよ。そのかわり、俺は何でも身体張ってやる気なんだよ、サラリーマンだから。

会社というのは、一家が食べてゆければいいという家業じゃないのだから、株主もいて、社員もいて、取引相手もいる。

どんなに日本が厳しくても伸びて行かなきゃァ、外資の巨大企業に飲み込まれてしまう。
知恵のある、パンチのある社員が欲しいな。

ふるきゃらのミュージカルなら、あんまり現実ベッタリじゃなくてさ、例えば3世代同居とか、子だくさんとか、楽しくなるようなドラマが観たいな。


いま、脚本グループが寄せられた声に応えるドラマをつくろうと執筆の真っ只中です。
乞うご期待!チャラランラン♪

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ふるさときゃらばん 北区応援団