地震カミナリ火事オヤジ

2006年北区応援団講演予定
地震カミナリ火事オヤジ 人間とエネルギーの歴史が、
心はずむミュージカルになった!!
大人も子どもも 明日の地球に 夢を描く



日時:2006年10月25日(水)開演16:30
場所:北とぴあさくらホール
【料  金】 
前売:大人3,800円(当日4,300円)
指定券:4,500円

演目:ミュージカル
「地震カミナリ火事オヤジ」
主催:ふるきゃら北区応援団
共催:(財)北区文化振興財団
後援: 北区教育委員会
(社)東京都消防協会
王子消防団・赤羽消防団
滝野川消防団
《お申込み・お問い合わせ》
ふるきゃら北区応援団チケットセンター
TEL:03-3903-1230  FAX:03-3892-3050

大工の川島勇造は、風神平消防団の分団長だ。火事や台風、地震の時、地域住民の生命と財産を守るべく紺の法被を着て現場に飛び出していく。そんな勇造を明るく支える妻・真紗子。そこへ真紗子の妹・由紀が夫と子供を残し川島家へ家出をしてきてしまった。その原因が、消防団員の夫・哲夫が結婚記念日をすっぽかして、「嬉しそうに」火事現場へ飛び出していった、ということだから分団長の勇造も心穏やかではない。
一方、一流大学を卒業した川島家の期待の長男・秀一は、まつたけ山を復活させると言い出し、商社をやめてしまった。子どもの頃からワルガキだった次男・建次は東京で役者を目指すも、ぱっとしない。そんな孫たちに期待が持てないと今度はジイちゃんまでが家出をする始…。そんな中、東京からやってきた娘・皐は火事現場で活躍する秀一に一目惚れ、風神平住み着き、女性消防団をつくろうと地域の女性を巻き込み始める…。
心を許し、心を寄せ合い同じ地域に生きる人々が登場し、川島家を中心に次々と起こる人間ドラマ。子どもたちの代に残し伝えたい地域の夢、いざという時、地域を守るのは誰なのか…。愛するふるさとを守るため奮闘する消防団員の姿を通して、家族のあり方、地域の人々のつながり、コミュニティーの力を描きます。

人々は自然を地球を壊して便利で豊なくらしをつくってきた。

いま、自然と地球と共存する新しい豊かさを考えなければ

明日はない。このものがたりは、明日のライフスタイルを

求めて歌い踊る、人間と地球の賛歌である。

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ふるさときゃらばん 北区応援団