あしたくる風

2004年北区応援団講演予定
人間とエネルギーの歴史が、
心はずむミュージカルになった!!
大人も子どもも 明日の地球に 夢を描く



日時:2004年10月20日(水)開演18:30
場所:北とぴあさくらホール
【料  金】 
前売:大人3,500円(当日4,000円)
前売:子供2,500円(当日3,000円)
指定券:4,500円

演目:ミュージカル「あしたくる風」
主催:ふるきゃら北区応援団
共催:北区
後援:北区教育委員会
ふるさときゃらばん北区応援団チケットセンター
         TEL:03−3903−1230  FAX:03−3892−3050

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 幕開きは、人も動物も生き抜くためにせめぎあう原始の世界。人は初めて火というエネルギーを手にする。日によって火によって獣から身を守り、食料の調理、道具の加工ができた。火を囲む家族の絆は強まり、火祭りは集団の結束を生み、新しい世界が開けてゆく。
 農耕がはじまると、人間の何倍もの働きをする牛や馬は、無くてはならないものとなった。田んぼに水を揚げ、粉を挽き、糸をつむぐのは水車。心地よいリズムが里に響く。自然と共生するエネルギーだ。
 季節の変わりめには日本列島を強い風が襲う。それでも人々は風とたたかいながら生きてゆく。子どもも大人も楽しめるエピソードが、ユーモラスに展開する。
 産業革命の嵐は人々の度肝を抜く。蒸気の力は人や馬のように疲れることもないのだ。加速する発明はガソリンエンジンや電気をつくり、人間の欲望は都市を積みあげ、地球温暖化という世界的なスケールの危機へとつき進んだ。
 時は現代、とある海辺の町。商店街は閑古鳥、高速道路も通らないこの町では、財政難は深刻で合併してくれるところもない。新町長は、町に風車を建てると言い出し、論議が巻き起こる。
 「何もない町だけど風が吹く。新しい風をおこす、風車を建てよう」。町を愛する人々が、子どもたちの未来に向かって夢をかけ、希望のある明日に向かって歩きはじめようとうたいあげる。
人々は自然を地球を壊して便利で豊なくらしをつくってきた。

いま、自然と地球と共存する新しい豊かさを考えなければ

明日はない。このものがたりは、明日のライフスタイルを

求めて歌い踊る、人間と地球の賛歌である。

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